芝生のおはなし

~芝生をつくる環境~

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芝生の環境について

芝生をうえる環境

空気と水
生き物が生きるためには空気と水が必要です。芝生を植える土は空気と水がとおりぬけられることが大切です。
空気や水がとおりぬけにくいと水がたまり芝生がちっそくしてしまいます。

日光
植物には日光が必要です。
1日に4時間以上、日が当たる場所が、芝生には向いています。

人の重さ
芝生の上に人や芝かり機が乗ります。何回も重さが加わると、土がだんだん固くなります。
芝生を植える土は固くなりにくいことが大切です。

肥料
芝生には土にふくまれる栄養やミネラルが必要です。必要な栄養がたりないときは、肥料などをまいておぎないます。

排水せつび
雨がふったとき、芝生に水がたまらないようにするせつびを排水せつびといいます。
水がたまりやすい場所では、いくつかの方法を組み合わせて、芝生に水がたまらないようにします。

散水せつび
雨がふらないときなどに芝生に水をまくせつびを散水せつびといいます。
広い芝生のどこでも同じように水をまくことができます。

土のせいび
土をせいびして、芝生を植える準備をします。
芝生に向く土でも、一度ほりおこし、石を取りのぞきやわらかくします。

芝生の植えかた
芝生づくりもいよいよ最後のステップです。せいびした土に、芝生を植えます。
芝生がよくのびる季節の前に植えると、使えるまでの時間が短くなります。

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