ティフトン419

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擦り切れや踏み付けからの回復力が高いティフトン419

バミューダグラス類
アフリカ原産のバミューダグラスは1751年はじめて芝草として導入されましたが、使用されたのはセントルイス (St. Louis) という品種が1920年頃にフロリダで植えられたのが最初です。
本格的な育種が始まったのは1946年からで、ジョージア州のティフトン農試になります。
交雑を行い、1952年よりティフファイン(Tiffine)、ティフグリーン(Tifgreen Tifton328)、ティフウェイ(Tifway Tifton419)、ティフドワーフ(Tifdwarf)、ティフウェイIIなどが作出されました。


バーミューダグラスとアフリカギョウギシバとの交雑種は、アメリカのジョージア州ティフトンのコースタル・プレーン試験場で生まれたものが多く、これらをティフトンバーミューダーグラスとも称している。
中でも、ティフファイン、ティフグリーン(Tifton328)、ティフウェイ(Tifton419)等は著名である。
ソフトサイエンス社発行(サッカー場の芝生造成と管理)より抜粋