筋植工

30cm程度の間隔の筋状にスプリグを植付ける方法。植付け深さは、スプリグの一部が必ず地表に出る程度(約30mm)とする。

スプリグの大半が地中に埋まるため、苗の枯死率は低く、苗の使用量は少ない。また、施工適期も長い。しかし、筋状に芝草が生育をするため、均一性は初期低くなる。

筋植工の施工適期と初期管理期間
  寒地型芝草 暖地型芝草
施工適期 冬〜春、秋 冬〜春
初期管理期間 3〜4カ月 2〜3カ月

スプリグプランター 芝生の生産地で行われているが、芝生造成では現在ティフウェイ、「みやこ」など増殖性に優れた芝生の造成が行われている。

スプリグプランターを使用すれば、機械施工も可能である。



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