吹付工法

吹付車 専用の吹付機で、水とともに、種子、肥料、ファイバー(養生材)、粘着材、着色材などを吹き付ける方法であり、大面積への播種や法面に対して行われることが多い。諸条件によって異なるが、1日当り通常8,000m2前後は施工可能である。

吹付工法の場合、水源の確保が何より重要である。1日の作業量は、水源の距離や状態によって大きく左右される。

吹付作業 ファイバーや粘着剤の混入量は使用する材料や施工時期、場所などの諸条件によって異なる。ファイバーが多いと降雨などによる流亡の可能性は少なくなるが、造成後に不透水層となることもある。平面に播種する場合に、粘着剤のみを混入することもある。




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